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  • 2022.05.11 土地関連

    2021年10月7日に記載した記事の続きです→隣地との土地境界確認書締結は不要に!? 当該記事で紹介された境界確認書の提供についての詳細が、日本土地家屋調査士連合会から 土地家屋調査士会員へ通知されました。(令和4年4月14日付け法務省民二第536号依命通知) 簡単に内容を書きますと、 ・現地復元性…[続きを読む]

  • 2022.04.14 ブログ

    使用人土地家屋調査士とは簡単に言うと雇われている土地家屋調査士です。 雇われているため、業務執行権がありません。 土地家屋調査士法人の社員の指揮監督の下で業務を行う土地家屋調査士ということになります。 土地家屋調査士業は法律上競業禁止規定がないため、使用人調査士は、 使用人調査士をしながら個人でも…[続きを読む]

  • 2022.04.08 土地関連

    生前測量とは、親の代で土地の測量を実施し、 土地の境界線を明らかにしておくことを言います。 将来、子が土地を相続しても境界線や塀の所有は分かりませんので、 お隣との関係性が良好な今、測量をして境界線の再確認を実施しましょう。 測量を実施し、法務局へ地積測量図(土地の図面)を登記することで、 図面が永…[続きを読む]

  • 2022.03.28 ブログ

    調査士でないものは調査士業を「業」とすることができません。 また、法律の記載以外に先例や会則により、 調査士は他人に「資格・職能に基づく判断を要する事項及び包括的に業務」を行わせてはなりません。 補助者は先例や会則により制限が多いですが、 それに比べ、使用人土地家屋調査士(土地家屋調査士法人に雇…[続きを読む]

  • 2022.03.02 ブログ

    令和4年3月1日(火)に横浜市情報文化センター情文ホールにて弁護士の方々を対象に、 研修会を実施いたしました。 神奈川土地家屋調査士会のADR機関である「境界問題相談センターかながわ」主催で、 調停に伴う弁護士相談員、調停員を対象とした研修会になります。 私は、境界問題相談センターかながわの運営員…[続きを読む]

  • 2022.01.06 ブログ

    明けましておめでとうございます。 事務所近くの金刀比羅神社へお参りに行きました。 本年も、事務所成長・業務をスピーディーかつ誠実に遂行・お困りの方々へ丁寧に説明、解決へのご協力等、 土地家屋調査士、従業員、一丸となって、業務に邁進してまいります。 本年も土地家屋調査士法人トチプラスを宜しくお願い申…[続きを読む]

  • 2021.10.27 土地関連

    不動産仲介様やデベロッパーから質問されることがあります。 地積測量図があるのでこれで分筆できますか? 地積測量図があるので境界確定は不要でしょうか? 土地の分筆等の登記をする場合は、申請時に 「土地境界確認書添付」や「隣地との境界を確認している旨の報告」 によって、対象土地の周りの境界線の確認が…[続きを読む]

  • 2021.10.20 土地関連

    土地の境界線のトラブル解決方法として、ADR(調停手続き)の活用があります。 当職は「境界問題相談センターかながわ」の運営委員であり、 ADRを用いた数々の事例・解決を経験しています。 お困りの際は気軽にお問い合わせください。 ・ADR(調停手続き)の目的とは 境界紛争は当事者にとって心労を蓄積させ…[続きを読む]

  • 2021.10.07 ブログ

    令和3年10月7日、令和3年度墨田支部研修が開催されました。 弊社は神奈川県横浜中支部ですので、支部が違いますが、お誘いがありましたので、 参加させていただきました。 弊社は東京の業務も行っておりますので、幅広く研修に参加し、 研鑽に努めていきたいと思います。 東京には震災、戦災復興図という資料が…[続きを読む]

  • 2021.10.07 お知らせ

    令和3年10月6日、神奈川土地家屋調査士会より、 土地家屋調査士が兼業としてやる測量会社、建築会社等のホームページに 土地家屋調査士の業務を記載することが散見されているため注意喚起がありました。 土地家屋調査士、土地家屋調査士法人以外の法人は「土地家屋調査士業」の依頼を受けることが できません。 …[続きを読む]

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依頼内容

説明を求めても対応いただけない場合は、まずは土地家屋調査士会に問い合わせてみましょう。

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依頼内容

建物が解体されて、法務局に建物滅失登記申請する場合、どの程度解体がされたら申請できるのか?

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依頼内容

境界線はお住まいの方々が一番詳しいので、測量や境界立会の際に境界線を教えてください

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依頼内容

お隣さんはいい人だから、大丈夫と思って協力したらとんでもない事態に

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依頼内容

借地を自社で購入することになりましたが、公簿売買契約になっています

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依頼内容

口約束ではなく、しっかり登記を行いましょう

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依頼内容

過去の確執により境界確認拒否されたため、確定訴訟で強制的に筆界を確定

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依頼内容

隣地から境界立会の依頼が、立会する際の注意点、事例をご紹介

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